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「涸沼」がラムサール条約湿地に登録決定!

by 鉾田市 産業経済課2015.11.28
鉾田市、茨城町及び大洗町にまたがる涸沼が、平成27年5月28日(条例事務局が置かれているスイスの現地時間)付けでラムサール条約湿地に登録されました。
涸沼は、海水と淡水が混じり合う全国的にも希少な汽水湖で、流域には多くの動植物が生息し、水鳥の重要な中継、越冬の場となっています。

7月に開催された「涸沼ラムサール条約登録記念シンポジウム」においては、そんな鉾田市の豊かな自然環境で育った農産物などを使った「加工品」が販売されました♪

ぜひ、ラムサール条約に登録された「涸沼」を訪れた際には、鉾田市の豊かな大地の恵みをご賞味ください☆★


※ラムサール条約は、たくさんの渡り鳥が利用する湖や沼など国際的に重要な湿地や、そこに暮らすさまざまな生きものを守るための条約です。
1971年にイランの町「ラムサール」で行われた会議で作られたことから、この町の名前をとって「ラムサール条約」と呼ばれるようになりました。