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Go to TOKYO!! Road To Future!! 鉾田認定農業者連絡協議会 視察研修 其の1

by Hokotta!編集部2015.12.14

ほこた品質 ほこたプライド

を心に掲げ(「〇町ロケット」じゃないよ)
日々、日本全国の食卓を支えている鉾田の農業生産者たち。

12月12日(土)は「鉾田認定農業者連絡協議会」
年に一度の視察研修ツアーが開催されました。
前日の激しい雨風から一転!・・
冬らしくないアツい晴天に恵まれた視察研修は
まず日本最大級のファーマーズマーケット「太陽のマルシェ」見学からスタート。

石川県金沢より毎月出店されている
農事組合法人One 副代表 宮野 義隆さんより
マルシェ出店の意義や、そこで得られたものについて
同業目線でお話をいただきました。
宮野さんは金沢でお米、れんこん、にんにく等を生産しがてら
主に”れんこん”を「太陽のマルシェ」で販売しているそうです。
マルシェでお客様から直接意見をいただいたり、情報交換をしながら
自らの商品計画、販売戦略に役立たせている、とのこと。
売上・稼ぎを目的に出店するのではなくマーケティングの一環として
来られているということでした。
鉾田PR Team ”ファーマーズマーケットHOKOTA”隊長の秋庭さん。
ここです!ほこた。

今月、「ファーマーズHOKOTA」として出店している
鉾田ブースは「いちご」を販売しました。
昼過ぎには完売御礼!
(次回はもっと持ってきますね)

水はけのよい土壌で有機肥料や独自のノウハウによるこだわりの土づくりを行い
ミツバチの自然交配で果実を育みます。
生産者の高い技術と愛情が生み出す鉾田のいちごは

ミネラル豊富、酸味少なく甘みも抜群!
スーパーで見かけたら、ぜひお買求めください!

さて、視察では鉾田生産者の皆さん、くまなくブースをチェック。

全国から集まる太陽のマルシェ出店者のみなさん
なんたって

センスがいい!!

  • 大粒イチゴを艶々キャンディーのようにして販売するひと
  • 平飼い卵を1個1個大切にふきふきしながら売るひと
  • フランスのマルシェやドイツのマルクトのような雰囲気を演出するひと
  • 「あま~いミカン食べっててぇ」アウェーを意識した巧みな関西弁 ・・・

OH!魅力的な「ひと」ばっかりじゃないの!

安心安全、高品質は当たり前
自分のライフスタイルに寄り添ってくれる価値観・センスを持ったひとが
提案してくれる「食」はうれしいし、美味しい。
そんな、ファンを1人でも増やしていく姿勢を持つ「ひと」の集まり(産地)が
これから注目を集めていくのでしょう。
(2日間で約2万人来場する太陽のマルシェ)

たくさんの刺激を受けながら
一行は次の訪問地へ。

そろそろ、おなかがすいてきた・・

(続く)