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ほこまるドッグ、プロの技編。鉾田市ご当地グルメ「ほこまるドッグ」調理講習会

by Hokotta!編集部2016.01.26

ほこまるドッグ、食べられるお店を増やそう

1月22日(金)鉾田市ご当地グルメ「ほこまるドッグ」
調理講習会が鉾田市旭保健センターにて開催されました!

ほこまるドッグを監修していただいている
HATAKE AOYAMA神保佳永シェフにお越しいただき
午前は「鉾田市食生活改善推進員連絡協議会」「鉾田市女性連絡協議会」
の皆さんと、
そして午後はお仕事の合間に駆け付けてくださった「調理師会」の皆さんと

ほこまるドッグ調理実習を行いました。

さて、午後の部「調理師」の皆さんへの講習会レポートです。

お忙しいなか、鬼沢市長、荒野商工会長にもお越しいただきました。

鉾田市民が話題を共有できる愛されるグルメとして
「ほこた」の名前を広く知ってもらうキッカケとして
ビジョンを語っていただきました。



神保シェフにも、料理人として、またレストランを任される経営者として
鉾田の野菜をふんだんに使ったレシピにした経緯や目的、
どうやってお客様に提案するか、同業目線でお話しをいただきました。


印象的だったのが、
「価格が高いとか安いという議論ではなく、いかにお客様に対して付加価値をつけていくか
という話です。

鉾田で採れる野菜をふんだんに使い
鉾田で愛されるパンにはさむ
鉾田の料理人たちが趣向を凝らして作る特製ソース

その、「すべて鉾田産」という心意気の純度が
市外や県外から来られる方に「食べてみたい」と思わせる付加価値
なのだと、あらためて気づきました。


当然のことながら、皆さん流石プロフェショナル!
手際が素晴らしいので、パパッと「ほこまるドッグ」が出来上がるのです。


神保シェフ曰く、「ほこまるドッグは大きな意味での”食育”」

鉾田市の基幹産業である「農業」
あたりまえの日常風景で、これまで特別な眼差しを向けてこなかったかもしれません。
しかし、鉾田の農産物を全国のスーパーで見ない日はありません。
まぎれもなく、全国の食卓を支えている日本を代表する農業先進地域なのです。

そのことを、ほこまるドッグを通じて鉾田の皆さんにいつも感じていて欲しい
鉾田の子どもたちに郷土を誇りに思って欲しい
何よりも、地元で採れる野菜や果物が「格別においしい!」ということを
もっと多くの人が言って、鉾田市を一層活気付けたい。

そんな、鉾田をもっと知り、鉾田の農業に寄り添う「食育」なのです。

このプロジェクトに共感してくださった、鉾田市内の調理師の皆様には
心から尊敬の念を抱き、感謝申し上げます。


講習会後に、「ほこまるドッグ調理講習会 修了証」の贈呈です。

市内調理師の皆さん、カレー風味のほこまるドッグ、ハーブスパイスを効かせたほこまるドッグ
ソースもオリジナルで工夫できそう、などなど、今後の展開が楽しみです。

また、ドッグ(パンに挟む形)として提供が難しい業態のお店では
「鉾田フライ」として、中身の揚げ物をメニューに加えていただくことを
前向きに検討していただいています。

「鉾田フライ」という名前を見かけることが多くなるかもしれませんね!


つくるひと、素材、愛情。
ぜんぶ、ほこた産。


ほこまるドッグの応援よろしくお願いします!